資格取得で叶える夢|手堅い資格ゲットで就職活動超有利

無理なく取得する

欠かせない資格になっている

education short course

心理カウンセラーになるための資格は様々にありますが、最も高度なのは臨床心理士です。今は、心理カウンセラーとして活躍するためには欠かせない資格となっています。臨床心理士の資格を取得するためには、指定大学院(修士課程)を修了した上で試験に合格する必要があります。指定大学院は通学制だけでなく通信制もありますので、仕事を続けながら修学することも可能です(ただし、演習や実習もありますので所定の期間、仕事をお休みできることが条件となります)。通学制の大学院に比べて通信制の大学院は学費も比較的安いですが、おおむね年間100万円程度、2年間で200万円程度の学費がかかります。奨学金やローンなどを利用することも可能なので、心理カウンセラーを目指すのであれば大学院への進学を検討するといいでしょう。

活躍するには高度な専門性を

心理カウンセラーに関する国家資格は存在せず、最も高度な臨床心理士でも2015年4月現在では民間資格扱いです。しかし、心理士を国家資格化する法案も出されるなど、高度な専門性を身に付けた心理カウンセラーの必要性が国家的に求められている動きがあるといえるでしょう。なお、心理カウンセラーとしてではなく、企業内においてメンタルヘルスを担当する人向けのものとして以前から存在する資格として産業カウンセラーというものがあります。これは、おおむね心理関係の大学卒業レベルの人や、養成講座を修了した人に受験資格が与えられます。また、大学において心理学の基礎を学んだという証明として認定心理士という資格もあります。心理カウンセラーとして活躍するためには、今後は臨床心理士レベル、目指す人でも産業カウンセラーや認定心理士レベルの専門性が必要とされるといえるでしょう。